職場の受動喫煙防止対策に係る説明会開催のお知らせ

職場の受動喫煙防止対策は、労働安全衛生法に基づく事業者の努力義務です。
最近の厚生労働省研究班の報告では、1年間に14,957人もの人(うち職場での受動喫煙は7,792人)が、受動喫煙が原因でがん・心疾患などにより死亡していると推計されています。
このような受動喫煙を防止するため、厚生労働省では、委託事業として「職場における受動喫煙防止対策に係る相談支援事業」を実施されています。このたび、その一環として事業場の経営者、人事・労務・安全衛生担当者の受動喫煙防止についての理解をはかるとともに、その進め方を提案するための「説明会」を開催されます。
詳しくは以下のチラシをご覧ください。

icon_pdf職場の受動喫煙防止対策に係る説明会開催のお知らせ(PDF:56KB)