モビリティの未来が見えてきた(播磨圏域ものづくりプラットフォーム) 開催のお知らせ

日本の自動車産業は、CO2排出の抑制の要請がもたらすEV化などのパワートレーンの変化、カーシェアやライドシェアによるシェアリングの加速、IoT/知能化によるモビリティサービス化へのシフトなど、大きな変化に立ち向かおうと、新たな開発に挑んでいます。
EV普及のための社会基盤整備、国産電池・半導体の国際競争力確保、競争力あるクリーンエネルギー、業界をまたいだ部品トレーサビリティーの基盤構築、物流・商用・移動の高付加価値化・効率化などの課題に対し、近年その取り組みは急速に進展しており、自動車産業と関わりの深い当地域の産業にとって注目すべきテーマです。
そこで、本セミナーでは、業界のフロントランナーであるトヨタ自動車株式会社から講師をお招きし、BEVの取り組みをお話しいただくとともに、関連する電池技術や自動運転技術などの最新技術の動向をご紹介します。ぜひご参加ください。

日時

2024年3月7日(木)14:00~16:30(交流会 16:40〜18:00)

会場

姫路商工会議所 本館2階 大ホール

定員

100名

参加費

無料(交流会参加の場合は、2,000円)

セミナー内容

1、「トヨタ自動車 BEVファクトリーの取り組み」
講師:トヨタ自動車株式会社 BEV ファクトリー B&D 改革部 主査 人見 真央 氏

2、「全固体型リチウムイオン用負極材料の開発動向」
講師:兵庫県立大学 工学部・大学院工学研究科 教授 松尾 吉晃 氏

3、「ロボット活用スマートシティ(RoboTown)実現に向けて」
説明:株式会社 ZMP 代表取締役社長 谷口 恒 氏

申込方法

姫路商工会議所HPよりお申込みください。 
その後、申込完了メールの受信を確認してください。 届かない場合はご連絡ください。

チラシ

icon_pdfモビリティの未来が見えてきた.pdf(PDF:1.83MB)

姫路商工会議所HP

モビリティの未来が見えてきた(播磨圏域ものづくりプラットフォーム)